『チェイサー』や『哭声/コクソン』で知られるナ・ホンジン監督のホラー最新作『ランジョン』が韓国公開!

ホラー 新作紹介

こんにちは、Masashiです。

日本公開は未定ですが、またとんでもない韓国映画が出てきたので紹介します。

2021年7月14日から韓国で公開中の映画『ランジョン』(原題、英題:『The Medium』)です。

『チェイサー』(2008年)や『哀しき獣』(2010年)で知られるナ・ホンジン監督の、『哭声/コクソン』に続くホラー映画

演出は、日本でも公開されたタイ映画『心霊写真』(2004年)などバンジョン・ピサヤタナクーン監督が担当。

本作は、『タイのシャーマニズム』題材としたホラー映画。

タイの山奥で、シャーマニズムが脈々と受け継がれている巫女家系が送る3カ月の記録が描かれた作品。

タイトルの『ランジョン』は、タイ語で『シャーマン』や『巫女』を意味を意味します。

予告動画(公式・日本語ありません)

あらすじ

タイ北東部の山里・イシン。ここでは、全てのもの・場所に魂が宿っているとされている。

巫女のニムは、姪のミンの調子がおかしいことに気づくが、ミンの状態は悪化していくばかり。

そこでニムは、ちょうど巫女の取材に訪れていた取材クルーと一緒に、ミンの周辺に起こる様々な怪奇現象をカメラに収めることにしたが・・・。

韓国もそうですが、我々日本人は、タイに色濃く残るシャーマン文化に馴染みがないからこそ、物語の恐怖は増幅するのではないでしょうか。

韓国国内では、「あまりにも怖すぎる」ということで、劇場で明かりをつけて上映しているところもあるようです。

公開から約2週間が経った現在、「コクソンより怖い」という声が多数。

『コクソン』でもかなり怖かった私は、今から心臓バクバクなのですが・・・日本公開されたらもちろん見に行ってレビューするつもりです!

日本公開時期は未定ですが、間違いなく『哭声/コクソン』のように話題作になることは間違いないでしょう。

今から非常に楽しみです・・・!

また情報が更新され次第、発信して参ります。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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